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エア タヒチ ヌイ、タヒチとオーストラリアを結ぶ直行便を就航

Ouverture de la ligne Papeete Sydney en vol direct

2026年 3月3日 タヒチ 

国際路線ネットワークの拡大を続けるエア タヒチ ヌイは、タヒチとシドニー(PPT–SYD)を結ぶ新たな直行便の就航を発表しました。

本路線は、南太平洋地域の主要ハブ空港へのアクセスを強化するという戦略の一環として、フレンチポリネシアからの諸外国へのアクセス向上を目的とするものです。

 

初便は2026年12月14日(月)となります。この路線で、エア タヒチ ヌイは週2便を運航し、タヒチとオーストラリアを結ぶ直行便を提供します。本路線の開設により、タヒチ・オーストラリア間の移動時間が大幅に短縮され、よりスムーズな渡航が可能となります。

 

運航スケジュール(※現在、関係当局に認可申請中)は以下を予定しています。
 

  • 冬期(2026年12月14日~2027年3月25日)

運航日

出発地

出発時刻

目的地

到着時刻

月・木

タヒチ PPT

12:10

シドニー SYD

17:45(翌日)

火・金

シドニー SYD

20:10 

タヒチ PPT

06:25 

 

  • 夏期 *2027年3月29日~2027年10月28日 / ** From 06 April 27

運航日

出発地

出発時刻

目的地

到着時刻

月・木

タヒチ PPT

12:10

シドニー SYD

17h00(翌日)*

火・金

シドニー SYD

19:10**

タヒチ PPT

06:05** 

 

タヒチの島々は、オーストラリアにおいて引き続き人気の高い旅行先であり、オーストラリアマーケットはタヒチにとって最も重要なマーケットの一つです。フレンチポリネシア統計局 (ISPF)の最新暫定データによると、2025年にフレンチポリネシアを訪れた観光客数は約279,000人に達し、過去最高を記録しました。これは、フレンチポリネシアの観光業が好調に推移していることを裏付けるものです。

オーストラリアからの観光客数推移も引き続き堅調です。2025年には、約8,165人のオーストラリア人旅行者がフレンチポリネシアを訪れており、オーストラリアは観光客の多様化と流入数強化において重要な役割を果たしています。

太平洋地域の主要拠点であるシドニーは、地域内接続強化に向けた戦略において、重要な拠点となります。

「タヒチとシドニーを結ぶ新たな直行便を発表できることを大変嬉しく思います。週2便の直行便に加え、カンタス航空とのコードシェアにより、オーストラリアのお客様により快適で利便性の高い選択肢を提供します。今回の就航により、ニュージーランド・オークランドへの週2便の直行便運航とあわせ、オセアニア方面のネットワークが一層強化されます。」と、エア タヒチ ヌイCEOのLionel Guérinは述べています。

旅客輸送に加え、タヒチ-シドニー線の就航は貨物輸送の新たな機会も創出し、オーストラリアとフレンチポリネシア間の経済交流の発展を後押しします。

エア タヒチ ヌイの他路線と同様に、本路線でも、タヒチ島々の精神にインスパイアされた快適なフライトを提供いたします。エア タヒチ ヌイのスタッフによるタヒチ流のおもてなしが、快適さときめ細やかなホスピタリティー、そして温かさに満ちた旅へとお客様をご案内します。

新路線の航空券は、予約受付を開始しております。本路線の開設は、エア タヒチ ヌイのネットワーク拡充における新たな一歩であり、フレンチポリネシアと主要地域、国際市場とのコネクションをさらに強化するものとなるでしょう。

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