タヒチ旅行のためのパッキングリスト
タヒチの島々への旅行に何を持っていくべきか?出発前にまず頭に浮かぶ疑問ですよね。タヒチやボラボラ、その他多くの島々への旅行を前に、荷造りについて頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。「何を持っていくべきか? そして何を絶対に忘れてはいけないのか?」ここでは、タヒチの旅へのパッキングリストといくつかの便利な情報をご紹介します。
チェックインカウンターでは、重量を確認した後に荷物タグを取り付け、受託手荷物としてお客様のお荷物をお預かりいたします。お預け頂いたお荷物は、到着時に受け取ることができます。一方で、機内持ち込み手荷物は、フライト中にずっとそばに置く「真の旅の相棒」となります。機内持ち込み手荷物のサイズには、十分ご注意ください。手荷物の総寸法(高さ+幅+奥行きの合計)は115cm以内である必要があります。一般的には、高さ55cm × 幅35cm × 奥行き25cmが目安です。また、重量制限もありますので、詳細は当社の手荷物規定をご確認ください。
滞在中の天候
まず、パッキングを始める前に、タヒチを訪れる時期と気候を確認しましょう。ご存じの通り、フレンチポリネシアの海洋性気候は熱帯で湿度が高く、二つのはっきりと異なる季節があります。
- 比較的涼しい乾季(5月~10月)は、日差しが多く降り注ぐ季節ですが、時には恵みの雨もあります。夜は涼しくなるため、この時期には軽いジャケットやセーター、カーディガンがあると便利です。
- 気温が上がる雨季(11月~4月)は湿度が高く、時には強い雨が降ることもあります。散策やハイキングを楽しむ場合は、軽いレインコートや防水の靴があると便利です。
機内持ち込み手荷物はコンパクトに
エア タヒチ ヌイのフライトでは、快適な枕や機内誌(紙またはデジタル)、そして無料のトラベルキットが提供されます。クラスによって内容は異なりますが、どのクラスでも快適に過ごせるように配慮されています。キットには、ヘッドホンやイヤホン、アイマスク、靴下、ノイズキャンセリングイヤープラグなどが含まれます。
また、空港の待合エリアには多くのバーやレストラン、自動販売機、ショップ、フードキオスクがあり、さらに、フライト中には軽食や飲み物、食事が提供されますので、ペットボトルの水や食べ物を手荷物に詰める必要はありません。アイテムによっては保安検査で没収される可能性もありますのでご注意ください。
受託手荷物に入れるべきアイテム
フレンチポリネシア滞在中の荷物は基本的には受託手荷物としてお預かりいたします。手荷物規定に準ずる範囲でご希望のアイテムをご持参いただけますが、タヒチ、ボラボラ、モーレア、そしてほとんどの島には、現地で必要なもの(Tシャツ、ショートパンツ、サンダル、帽子、ビーチサンダル、日焼け止め)や滞在中に使う道具類(ビーチタオル、ダイビングマスクや器材、シュノーケル、フィンなど)を購入できるお店があります。
また、旅の思い出としてお土産を持ち帰ることも考えておきましょう。巨大なティキ像のように船便で送る必要のあるものではなくても、帰路のスーツケースは、ラム酒やバニラ、工芸品、白蝶貝や黒真珠、ジャム、編み帽子、パレオなどが増える可能性は十分にあるでしょう。
そのため、タヒチ行きのフライトでは、荷物を軽めに調整するのがおすすめです。帰りの荷物が23kg*を超えないよう、スーツケースに少し余裕を持たせておくと安心です。また、荷造りの際には、衣類を巻いて収納することでスペースを約15%節約できることも覚えておきましょう。
*ポエラヴァ ビジネスクラスをご利用の場合は32kgまでお預けいただけます
マストアイテム
- 快適なビーチウェアや薄手の夏服、日差し対策の帽子
- ビーチ用水着(タヒチでもお気に入りの水着を探してみてください)、海上や水中でのアクティビティ(シュノーケリングやウォータースポーツなど)用の長袖ラッシュガード
- ディナーや夜のお出かけ用に、カジュアルなドレスアップウェア
- 肌寒い夜(特に5月~10月)用の羽織ものを1~2着
- 軽いレインコート(雨季に旅行する場合や山間部に出かける場合)
- トラベルサイズの洗面用具や化粧品類
- 軽量で歩きやすいスニーカーやトレッキングシューズ(ハイキングを予定している場合)es,
- 日中用のバックパック
- 再利用可能なタンブラー(毎回ペットボトルの水を買う必要がないように)
- 健康管理に必要なもの:絆創膏などの簡単な救急セット、船酔いしやすい場合は酔い止め薬など
タヒチで購入しない場合は持参したほうがよいもの
滞在中に現地で購入する予定がない場合は、以下のアイテムや衣類も荷造りリストに加えておくと良いでしょう
- サンゴや海の生き物にやさしく、かつ熱帯地域に適した高SPFの日焼け止め
- 虫よけアイテム
- 街歩きや陸地用サンダル、ビーチサンダル、サンゴやゴンズイなどから足を守るためのリーフシューズ(ラグーンやサンゴ礁用)
スポーツ用品のパッキング
フレンチポリネシアでラグーンや熱帯の風景を楽しみながらウォータースポーツを満喫するために、エア タヒチ ヌイでは、一部のスポーツ用品を無料受託手荷物としてお預かりいたします。 (スキューバダイビング器材、サーフボード、パドルボード、ゴルフ用品など)。より快適なご旅行のためにこの無料サービスを活用するにはスポーツ用品など特別な手荷物を確認してください。
機内持ち込み手荷物に入れるべきアイテム
機内持ち込み手荷物(10kgまで)と、小さめの個人用バッグ(3kgまで)には、フライト中や到着後、預け入れ荷物を受け取るまでに必要なものをすべて入れておく必要があります。ここでは、手元に持っておくべきアイテムをご紹介します。
- 重要書類(パスポートや運転免許証、印刷したチケットや旅行予約の控えなど)
- 現金、クレジットカード類
- トラベルサイズの洗面用具(容器は100ml以下 ※国際規則に基づく)
- 薬類(処方箋がある場合は処方箋と共に)注射器を伴う薬を持ち込む場合は処方箋の翻訳もご用意ください。税関で提示を求められることがあります。
- 110V/220V対応の変換プラグ(フランス標準のコンセント対応用)
- カメラ(リチウム電池を使用する電子機器は、受託手荷物ではなく必ず手荷物お入れください)
- 到着時に着られる夏用の洋服(到着後すぐに着替えたい場合)
- ストールや軽く羽織れるもの、スウェットシャツ(機内の空調対策として)
- フライト中は、充実した機内エンターテインメントや、プリント版またはデジタル版の機内誌を楽しむことができますが、お気に入りの本や電子書籍リーダー、タブレット、スマートフォン、ノートパソコンを持参すると便利です。特に、エア タヒチ ヌイのタヒチアン・ドリームライナーでは機内Wi-Fiが利用できるので、充電器や各種ケーブルも忘れずにご持参ください。
お忘れものはございませんか?タヒチの島々のホテルやリゾート内のショップ、または現地のさまざまな店舗、薬局、眼鏡店、スポーツ用品店、スーパーマーケットでは、日常のアクティビティに必要な道具や服、ヘルスケア用品などを購入することができます。
皆さまをお迎えし、フレンチポリネシアの魅力を存分に楽しむお手伝いができることを楽しみにしています。